便意があって出したいのにどうしても出ない状況というのは非常に苦しいものですが、長い間息むのも身体に負担がかかるので、長時間トイレに篭るのは控えておいたほうが賢明です。

かといって便秘解消薬に頼りすぎてしまうのも問題だと考えるかたが多いでしょう。

 

便秘になってしまうということは、腸が正常通りに働いていないということです。

便が出ないだけで腹痛を覚えるわけでもなくお腹が重たいだけで特に身体的な不調を感じないでしょうが、腸の働きが滞るというのは充分大きな問題になります。

 

腸の健康を取り戻すため、便秘を解消するためにも、まず腸内フローラの状態を整えて善玉菌を増やす努力をすることを考えて行ってください。

そのためにはビフィズス菌を積極的に取り入れることが大切です。

 

ビフィズス菌の中でも、とくに便秘解消に役立つのがビフィズス菌ロンガム種というものになります。

腸内にある有用菌の9割以上がビフィズス菌で、このロンガム種と呼ばれているものが排便の際の腸の動きの活性化や排便回数を増加させるのに役立つものです。

 

医師が処方する整腸剤の中にも含まれている菌で、ビフィドバクテリウムロンガム、またはビフィズス菌BB536という名称で市販のサプリメントやヨーグルトから気軽に摂取することができます。

胃酸に強いためきちんと腸に届きしっかりと作用しますので非常に効果的です。

 

便の硬さもコントロールできるため下痢を予防し、硬すぎて出しにくくなる便になることも防ぎます。

ビフィズス菌の摂取で腸の働きを正常化させてください。

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